期待と裏切りの詩 :いつか迎えに来ると 不倫の詩とポエム

いつか迎えに来ると


いつか 迎えに来ると
思っていたの。勝手に。

私 勝手に そう
思っていたの。

そう自然に思える恋だった。
そう思っていたの。
私 勝手に そう
思っていたの。

未来のことは何ひとつ語ろうとしないあなたは
ずるいわ。

いつだって 笑っていたって
知りたいのは それだけなのに。

毎日 期待してたんだから。


「いつか迎えに来るから」
って

あのとき
たった一度だけ言った言葉は
ただのたわごと。